犬の半生フードは上げてはいけないという意見が多い

ドッグフードには半生のフードがあります。

果たして半生フードってどうなんでしょう?

今回は、半生フードについて調べてみました!

 




犬の半生フード

犬の半生フードは、あげない方がいい!!
そんなご意見も多いみたいですね。

これは、半生フードに限りませんが、ペットフードの中には
人間が食べることが禁止されてる物質も含まれています。

4Dミートと呼ばれる肉であるとか
(Dead(死) Disease(病気)Dying(死にかけ)Disable(けががある)

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、高い発がん性のある、ガソリン系防腐剤
雑草剤にも使用しているエトキシキンなどなど、恐ろしいものを含んだフードもあるといいます。

 

半生フードの場合、腐らせないためにほとんどのメーカーが化学物質である保存料を使っています。

保存料として有名なのは硝酸ナトリウムなどですが、これらは、非常には強力な発がん性物質です。

他にも、食いつきを良くするため、塩分も多く動物性油脂や植物性油脂を使っていたりします。

表示が単に肉類(たとえば鶏肉)としか表示されていないものは避けるべき!!

何の肉が使用されているかわからないわけですからね。

 

半生フードで気を付けてほしいのは賞味期限。

賞味期限1年ってことは・・・どんだけ薬入ってるんだろうってことになりますよね。

当然、すべての半生フードがダメなわけではありません。

注意するのは、プロピレングリコールです。

水分を保持するために、半生タイプのフードによく使われていますが、

接触性皮膚炎・腎臓・肝臓障害に関係し、皮膚細胞の成長を阻害、

湿疹・乾燥肌・表皮障害・アレルギーを引きおこす可能性、赤血球の破壊、

遺伝毒性など報告されています。

 

私自身は、ドライフード派なので、半生は使いませんが、もし気になるのであれば、

ドライフードを混ぜたものをあげて、だんだん半生フードを減らしていくのはどうでしょうか?